BMWジャパンが10月25日に開幕(一般公開は28日)する「東京モーターショー2017」の出展概要を発表した。それによるとアジア初公開となるモデルが5台ある。“BMW コンセプトZ4”に続いて、“BMW コンセプト 8シリーズ”を紹介する。
画像: BMW コンセプト 8シリーズ。およそ20年ぶりに8シリーズが復活することになる。(写真はフランクフルトショー時のもの)

BMW コンセプト 8シリーズ。およそ20年ぶりに8シリーズが復活することになる。(写真はフランクフルトショー時のもの)

流麗なクーペフォルムに見とれる

“BMW コンセプト 8シリーズ”は5月末にイタリアで開催された「コンコルソ・デレガンス・ビラデステ」で初公開されたものだ。この格式あるイベントにおいて、およそ20年ぶりに復活することになる8シリーズのデザインコンセプトは大いなる注目を集めた。

それがついに東京にやってくる。スタイリングはいかにもゴージャス。長いノーズからラインがルーフにかけて流れる流麗なクーペフォルムを実現している。さらにテールパネルが独特な曲線で構成されて美しいシルエットを見せている。今後はリアスタイルがクルマのデザインにとって、一層重要なものになっていくのだと感じさせる。

画像: 特徴的なテールパネルでリアの表情も豊かだ。

特徴的なテールパネルでリアの表情も豊かだ。

また、インテリアには宝石のように輝くファセット加工が施されたセレクターレバーや、スワロフスキー製のiDriveコントローラーが採用されるなど贅を尽くした仕様となっている。

百聞は一見にしかず、この美しいクーペはじっくりと実車を見ていただきたいものだ。今年の東京モーターショーのBMWブースは“BMW コンセプト Z4”と、この“BMW コンセプト 8シリーズ”が二枚看板ということになるようだ。

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