連日小出しにされるトヨタの出展情報。本日情報解禁されたのは、あのセンチュリーの新型だ。3代目となる日本の最高級車は、2018年夏に発売される。
画像: 「継承と進化」をコンセプトに、日本を代表するショーファーカーに相応しい風格を与えられた3代目。ヘッドランプはプロジェクター式3灯とLEDアレイAHSを一体化してセンチュリーらしいらしいカタチにまとめている。

「継承と進化」をコンセプトに、日本を代表するショーファーカーに相応しい風格を与えられた3代目。ヘッドランプはプロジェクター式3灯とLEDアレイAHSを一体化してセンチュリーらしいらしいカタチにまとめている。

3代目は5ℓV8+ハイブリッド

今年2月に生産を終了したセンチュリー(2代目)が、来年夏に満を持して復活する。3代目となるセンチュリーは、初代と同じくV8エンジンを搭載(2代目はV12)するものの、新たにハイブリッドシステムTHSⅡを組み合わせて環境性能の大幅な向上を追求して登場した。

基本的にショーファードリブンであり、1台1台カスタムメイドされるため細かい仕様は異なるが、随所に施される「匠の技」は健在。ひと回り大きくなったボディサイズとともに、その威容はトヨタ・ラインアップはもちろん国産車の頂点に君臨するに相応しい。

画像: 後席空間には折り上げ式天井様式を採用。シート表皮には100%ウールのファブリック仕様(写真)と最高級表皮を使った本革仕様をラインアップする予定。

後席空間には折り上げ式天井様式を採用。シート表皮には100%ウールのファブリック仕様(写真)と最高級表皮を使った本革仕様をラインアップする予定。

画像: 専用サスペンションと高剛性ボディに加え、乗り心地に特化した新開発タイヤを採用。空飛ぶ絨毯のような乗り心地を実現する。

専用サスペンションと高剛性ボディに加え、乗り心地に特化した新開発タイヤを採用。空飛ぶ絨毯のような乗り心地を実現する。

【新型センチュリー主要諸元】
●全長×全幅×全高=5335×1930×1505㎜
●ホイールベース=3090㎜
●トレッド=前1615/後1615㎜
●エンジン=2UR-FSE型V8・排気量4968㏄
●バッテリー=ニッケル水素

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