フォルクスワーゲン グループ ジャパンが「東京モーターショー2017」(10月25日に開幕、一般公開は28日から)への出展概要を発表した。2022年からの生産が決定している「I.D.BUZZ」をはじめ、日本初公開8台を含む計9台が出展される。
画像: フォスクスワーゲン I.D.BUZZ。愛らしいスタイリングで日本でも人気となること間違いなし。

フォスクスワーゲン I.D.BUZZ。愛らしいスタイリングで日本でも人気となること間違いなし。

I.D.BUZZがブースの華

10月28日から一般公開となる東京モーターショー2017で、フォルクスワーゲンは“We make the future real”をテーマとして掲げている。要するに“これから現実となる未来を見せます”ということで、出展の目玉になるのは2022年から生産することが決定している「I.D.BUZZ」だろう。

画像: I.D.BUZZのインパネ。これはあくまでもショーカーなので、市販車はリデザインされるはず。

I.D.BUZZのインパネ。これはあくまでもショーカーなので、市販車はリデザインされるはず。

これはかつて人気となった“フォルクスワーゲン マイクロバス”をモチーフにしたスタイリングで、日本でも関心を呼ぶことは間違いない。現代に蘇るマイクロバス、東京モーターショーに展示される「I.D.BUZZ」はEV(電気自動車)で、他にもセダンタイプの「I.D.」、SUVタイプの「I.D.CROZZ」というモデルがあり、この3車はEVおよびPHEV専用モデルとして量産が計画されているのだ。

画像: I.D.BUZZはスペースユーティリティに優れ、実用性が極めて高いのも魅力だ。

I.D.BUZZはスペースユーティリティに優れ、実用性が極めて高いのも魅力だ。

そしてブースには、「I.D.CROZZ」のエクステリアやインテリアをバーチャル体験できる「VR Experience」や、バーチャルショールームの「Intuitive Car Finder」なども用意されるという。

画像: ついにup!にもGTIが登場。なかなか精悍だ。

ついにup!にもGTIが登場。なかなか精悍だ。

その他、今後、日本で市販予定(見込み)のモデルで展示されるのは、まず先日、発表となったディーゼルエンジン搭載モデルのパサートヴァリアントTDI、さらにポロ TSI ハイライン、up! GTI、アルテオン Rライン アドバンス、eゴルフ、ゴルフGTE、ゴルフR パフォーマンス、パサートGTE アドバンスだ。これら市販モデルの中ではスタイリッシュなアルテオンは、ぜひじっくりと見ておきたいところだ。

画像: アルテオンはパサートの上をいくラグジュアリーサルーンだ。

アルテオンはパサートの上をいくラグジュアリーサルーンだ。

今回の東京モーターショーでは、フォルクスワーゲンの“すぐそこの未来から、少し先の未来”まで、十分に楽しむことができそうだ。

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