フォルクスワーゲン グループ ジャパンがEVのeゴルフと、PHEVのゴルフGTEを日本へ導入すると発表した。両モデルとも10月28日(土)から一般公開される東京モーターショーにおいて一般公開される。
画像: 【ニュース】フォルクスワーゲンがe-ゴルフとゴルフGTEを発表、モーターショーでお披露目に

フォルクスワーゲン eゴルフ。チャデモ規格に対応した。

ついに日本へ上陸を開始した

フォルクスワーゲンはすでに日本市場へゴルフGTEとパサートGTEを導入しているが、今回のゴルフGTEは現行型をベースにした新しいタイプ。さらにeゴルフはチャデモ規格(充電方式)に対応したものだ。

eゴルフの駆動用リチウムイオンバッテリー容量は35.8kWhで、モーターの最高出力は136ps、最大トルクは290Nm、1回の満充電で約300km走行(JC08モード)できる。また、充電は200Vの普通充電と急速充電規格のチャデモ双方に対応している。これにより普及が進みつつある全国の充電施設が利用しやすくなったわけだ。

また、運転支援システムと先進安全装備はエンジン車のゴルフと同様で、渋滞時追従支援システム“Traffic Assidt”やプリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”、アダプティブクルーズコントロール“ACC”、レーンキープアシストシステム“Lane Assist”などを装備している。

画像: 新型ゴルフGTE。車両価格はeゴルフより30万円安い。

新型ゴルフGTE。車両価格はeゴルフより30万円安い。

ゴルフGTEは最高出力150psの1.4TSIエンジンを搭載し、これに109psのモーターをプラス、8.7kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーを持つ。EV走行可能距離は45km(JC08モード)だ。トランスミッションは6速DSGで、5つの走行モードを選択できる。その気になれば、かなり活発な走りができる。

車両価格はeゴルフが499万円、ゴルフGTEが469万円。両モデルともに東京モーターショーに出展されるので、気になる人は会場でじっくりと見て、説明員に話を聞くといいだろう。

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