SUBARUは、第45回東京モーターショーにおいて、「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」を世界初公開した。SUBARU VIZIVシリーズは、同社がユーザーに届ける「安心で愉しいクルマづくりの将来ビジョン」を具現化したコンセプトシリーズ。

VIZIVシリーズ初のセダンボディを採用

VIZIV PERFORMANCE CONCEPTは、VIZIVシリーズ初のセダンボディの採用し、優れた走行性能を象徴する歴代車種や、50年以上に渡り進化を追求してきた水平対向エンジンを核としたシンメトリカルAWDをイメージソースとしている。

画像: 全幅は1950mmとかなり幅広感があるが、スポーティなイメージは継承。

全幅は1950mmとかなり幅広感があるが、スポーティなイメージは継承。

将来に渡って引き続きSUBARUが追求していく「走る愉しさ」をスポーツセダンとして表現するとともに、今後の自動運転技術普及期を見据え、進化型アイサイトと各種デバイスを組み合わせた高度運転支援技術を、運転を積極的に愉しみたくなるスポーツセダンに搭載し、SUBARUらしさを表現している。

一体感を持って立体的に構築したフロントグリル、ホークアイヘッドランプは、その後ろにある水平対向エンジンを表現し、ボディの四隅に配した力強いフェンダーはシンメトリカルAWDの信頼感を強く感じさせるものとなっている。

画像: リヤビューも走りの良さとハイパワーを表現。リヤバンパーから覗くエキゾーストパイプも迫力溢れるもの。

リヤビューも走りの良さとハイパワーを表現。リヤバンパーから覗くエキゾーストパイプも迫力溢れるもの。

主要諸元

全長×全幅×全高(mm):4630×1950×1430
ホイールベース(mm):2730
タイヤサイズ:245/40R20
乗車定員:5名

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