オシャレでコンパクトなブースで展開されるプジョーワールド。その中核は、高い人気を誇るニュープジョー308。すでに10月25日より日本で発売が開始されている。
画像: 来場者の視線を集める新型3008。

来場者の視線を集める新型3008。

多彩な商品展開を目指す

プレスカンファレンスでのプジョー・シトロエン・ジャポン クリストフ・プレヴォ社長のコメントは力強かった。「顧客へのブランドへのコミットメントは、壮快で情熱に満ちたドライビング、個性的なデザイン、そして妥協のない品質を示している。そして、プジョーは世界へ向けて多彩な商品を提供するメインストリーム・ブランドを目指している」。そして、その証が今回のブース展示となる。

画像: 商品ライナップを拡充するプジョー。キーワードは、爽快にして情熱に満ちたドライビング、個性的なデザイン、そして妥協のない品質。

商品ライナップを拡充するプジョー。キーワードは、爽快にして情熱に満ちたドライビング、個性的なデザイン、そして妥協のない品質。

グッと高級感がアップしたニュー308

展示の中核となるのが、この会場で10月25日よりの日本発売が宣言されたニュー308。上級移行を意図したという、ダイナミックなエクステリアデザインが印象的だが、それに加え、LEDヘッドライト/フォグランプやプジョー初となる「シーケンシャルインジケーター」(流れるような点滅効果のあるターン・インジケーター)の採用等、先進性へのアピールも忘れていない。

画像: 立体感のあるシャープなバンパー、そして流麗な面室のボンネットは、プジョーのデザインコードの反映だ。

立体感のあるシャープなバンパー、そして流麗な面室のボンネットは、プジョーのデザインコードの反映だ。

SUVへも積極的にチャレンジ

冒頭の社長の言葉にあるように、多彩な商品ライナップを目指すプジョーは、SUVジャンルへも意欲的に進出している。7シートの5008を始め、2017年にヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた3008、2008の特別仕様車CROSSCITYにもこのブースでお目にかかることができる。
(東展示棟1階東2)

画像: 高効率な3列7シーター5008。

高効率な3列7シーター5008。

画像: プジョーの新たなベンチマークとして開発された3008。

プジョーの新たなベンチマークとして開発された3008。

画像: 街中とオフロードをパラレルで楽しめる2008。

街中とオフロードをパラレルで楽しめる2008。

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