パリ生まれのフレンチブランド、“DS”。フランス流のラグジュアリーなムードを漂わす、ジャパンプレミアの「DS 7 CROSSBACK」が、このブースを支配している。アバンギャルドな世界感に足を運んでみよう。
画像: このブースの中にDSワールドがギッシリ詰まっている。

このブースの中にDSワールドがギッシリ詰まっている。

フランス人の思いが詰まったDSブランド

フランス人のDSブランドへの思いは、日本人の想像をはるかに超えるものがあるらしい。「1955年に最初に形作ったDSのブランドイメージは、フランス人の多くの人の心をとらえています」とプレスカンファレンスに登壇したDSブランド統括責任者エリック・アポッド氏は語る。そして、「DSブランドは第二章に入る」と。

デザイン&技術のフロントランナー

DSブランドの第二章を飾るのが、本年3月のジュネーブ国際モーターショーでワールドプレミアを飾ったDS 7 CROSSBACKで、今回日本での初お披露目となる。このクルマ、アバンギャルドなデザインが目を引くが、先進性も大きなセールスポイントとなっている。

ストップ&ゴー機能付アクティブコントロールを始めとする豊富なドライバーアシストを行うDS CONNECTED PILOTを採用し、自動運転への視界を開いている。

DSの象徴でもあったハイドロニューマチックサスペンションへも時代の波が訪れた。新たに開発されたDS ACTIVE SCAN SUSPENSION がDS 7 CROSSBACKに装備されている。

DS ACTIVE SCAN SUSPENSIONとは、カメラセンサーを使って車両の20から30m前方までの路面をスキャンし、その情報を元にダンパーを4輪独立で電子制御するものだ。アバンギャルドは、デザインだけではないのだ。

画像: 10月25日よりオンライン予約が開始されている。

10月25日よりオンライン予約が開始されている。

DSワールドが全開

他の展示車両に目を向けてみよう。DSモノグラムをモチーフとした特殊塗装が特長のDS 3 DARK SIDE。仏ファッション界とコラボしたDS 3 DE LA FRESSANGEとなる。

他のブースと比較して明らかに異彩を放っているDSコーナー。フランスの文化の一端を感じ取るいい機会かもしれない。(東展示棟1階東2)

画像: DSワールドが全開
画像: DSモノグラムをモチーフとする幾何学パターンが、3Dスキンテクノロジーにより、立体的に浮かび上がっている(DS 3 DARK SIDE)。

DSモノグラムをモチーフとする幾何学パターンが、3Dスキンテクノロジーにより、立体的に浮かび上がっている(DS 3 DARK SIDE)。

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