ホンダの系列会社である「八千代工業」は、“ホンダ S660”を生産していることで知られている。「東京モーターショー2017」でそのブースを訪ねてみると、S660をよりスタイリッシュにするカスタムパーツが展示されていた。ネット販売のみで対応ということだが、これはS660オーナーにとっては耳寄りな話に違いない。
画像: 右はホンダ ヴェゼルの福祉車両、左がホンダ S660のカスタムカー。

右はホンダ ヴェゼルの福祉車両、左がホンダ S660のカスタムカー。

さすがにクオリティが高いカスタムパーツ

八千代工業はホンダの系列会社として、サンルーフや燃料タンクなどの開発・製造で大きな実績を持っているが、「東京モーターショー2017」ではホンダ ヴェゼルの福祉車両とホンダ S660のカスタマイズカーを展示していた。

画像: これは日本初の4種6層の樹脂製燃料タンク。1999年11月、初代インサイトに搭載された。

これは日本初の4種6層の樹脂製燃料タンク。1999年11月、初代インサイトに搭載された。

福祉車両はレバーによってブレーキとアクセル操作を可能にしたもので、さらにサンルーフの開閉、ヘッドライトのオン&オフも音声操作できる。福祉車両の需要は高齢化社会の進展にともなって拡大することは間違いないが、八千代工業はそれに対応すべく、研究・開発を続けていく。

画像: Yachiyo Styling Partsを纏ったS660。

Yachiyo Styling Partsを纏ったS660。

もう1台の展示車両は八千代工業がホンダから製造を請け負っている“ホンダ S660”のカスタムカーだ。さすがS660のことは知り尽くしているだけに、その出来映えがいいことは折り紙付きだ。

画像: カラーカバーはレッドの他、オレンジ、ブルーがある。

カラーカバーはレッドの他、オレンジ、ブルーがある。

これは今のところ同社のWebサイトでのみ販売しているということなので希少価値もありそう。いち早く装着すれば目立つことは請け合いだろう。モーターショー会場で実物を確認して、気に入ったら下記のWebサイト(Yachiyo Styling Parts For Honda S660)でじっくりと検討したい。

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